内部監査ワークベンチ — J-SOX(財務報告に係る内部統制)の評価作業を1つの画面で

内部監査の評価作業を、
1つの画面で。
回すほど複利で軽くなる。

評価手続書(RCM)の取込から、証跡の一括依頼と回収、ウォークスルー評価、監査報告書・改善確認まで。手順と前期の記録が貯まるほど、次の年度が速く正確になります。ドラフトはAIが用意し、判断は人。貴社側にAI環境は不要です。

フル機能14日間無料・カード課金はトライアル終了後から。プロモコードでさらに初月無料。デモをご希望の方はお問い合わせください。

知識の複利ループ SaaS 内部監査ワークベンチの画面(監査の進捗・組織図・統制の台帳)
FEATURES

「知識の複利ループ」SaaS とは

内部監査の工程(計画 → 依頼 → 評価 → 報告 → 改善確認)を1つの画面にまとめた内部監査ワークベンチです。AIの処理はこのサービスの中で完結し、貴社側でAIを契約・運用する必要はありません。

📦

手順を形にする

属人化した手順・判断を、評価手続と監査テンプレートとして残す。新人も質問なしで再現でき、担当交代・増員でも品質が落ちない。

📈

複利で軽くなる

使うほど知見が貯まり、毎月の工数が下がる。品質と速度が人に依存しない。効果はダッシュボードの数字で見える。

⚡

すぐ使える SaaS

個別開発を待たず契約後すぐ使える。既存の監査/GRC/会計/文書管理ツールは置き換えず、読み取り連携で共存。

📚 「知識の複利ループ」哲学を、実践の方法へ。 →

HOW IT WORKS

知識の複利ループ — 回すほど賢く・速くなる

裏側の処理(AIの分析・集計・改善の反映)はこのサービスが担い、お客様は画面で確認して確定するだけです。

蓄積

評価手続書(RCM)・組織図・提出された証跡を取り込む。顧客ごとに完全分離して保管します。

活用

証跡の依頼・回収とウォークスルー評価を画面で進める。AIの処理はサービス内で完結し、貴社側の準備は要りません。

分析

未提出・期限超過・承認待ちの件数と、部署別の負荷を画面に表示。どこに手が要るかが分かります。

改善

新しい知見だけをSkillに書き戻す。過去の監査・指摘が貯まるほど、次の計画・調書が速く正確に。

WORKBENCH

内部監査ワークベンチ — 1つの画面で、計画から改善確認まで

J-SOX(財務報告に係る内部統制)の評価作業を、工程ごとのタブに分けて1つの画面にまとめています。いずれも出力はドラフトまで——確定・評価・報告は貴社の責任者が行います。

計画

評価手続書(RCM)の取込

  • 評価手続書(xlsx)とCSVをそのまま読み込み、反映前に差分を確認
  • 整合性チェック(項目の欠落・統制番号の重複と抜け番・前期からの変更・組織データに無い部署名)
  • 取込前チェック(基準サンプル数・統制頻度・証憑の保存先などのルール点検)
  • 対象期ごとの台帳。前年度の統制は残したまま新年度を積める
計画

評価範囲と負荷の見通し

  • キーコントロールの選定状況(キー/一般/未分類)を件数で確認
  • 評価範囲(パイロット部署)の設定
  • 部署別の負荷 — どの部署に何件の依頼が集まるかを事前に把握
依頼

証跡の一括依頼と回収

  • RCMから証跡依頼を一括作成(1統制×1期=1依頼。押し直しても二重にならない)
  • 回収ボード — 未提出・提出済・差し戻し・受領と、期限超過を一覧で
  • 提出期限の督促メール・差し戻しコメント・取り下げの記録
  • 証憑ドライブ(共有フォルダ)との突合で、どの統制の証憑が揃っていないかを出す
評価

ウォークスルー評価(AIドラフト)

  • 評価手続の本文と提出された証跡から、AIが判定案と理由のドラフトを作成
  • 「①ルール化されているか ②実行した証拠が残っているか」の2点で整理
  • 前期の同じ統制の判断を並べて表示。判断が変わったことが見える
  • 確定・却下は承認者以上。確定の取消と、統制ごとの操作履歴つき
報告・改善確認

監査手続・報告書・是正フォロー

  • 監査手続(何を・どうやって確かめるか)を1行ずつ記録し、判定を確定
  • 監査報告書のドラフトと、指摘事項の整理
  • 改善確認(是正フォロー)— 期限と担当、期限超過の表示
運用の土台

組織・権限・記録・持ち出し

  • 組織図の取込と、部署単位のスコープ(見える範囲を部署で絞る)
  • 役割は事務局・承認者・実施者・閲覧の4段階。職務分離を前提にした確定権限
  • 操作ログ(誰が・いつ・何をしたか)をCSVで出力
  • 全データのエクスポート・英語出力。生成・更新されたSkillと共通の監査テンプレートをダウンロードできます

ワークベンチの全機能を詳しく見る →

※ 監査テンプレート(Skill)はテキスト(Markdown)のみで実行バイナリを含まず、プエンテが内容審査・SHA-256チェックサムで改ざん検証が可能です。法令の参照は一次情報(国税庁・消費者庁等)をPuente MCP Hub経由で確認します。

TRUST BY DESIGN

判断は人、準備は AI。外部監査は代替しない。

規制対応の現場で安心して使えることを最優先に設計しています。

✔
主体はあくまで会社

経営者評価・内部監査の主体は貴社のまま。AIは準備・ドラフト・証跡整理に限定。

✔
外部監査を代替しない

会社側の評価作業を効率化するだけ。監査法人の独立性・self-review問題に触れない設計。

✔
根拠と監査証跡を必ず残す

AIの出力にも「誰が・何を根拠に」を添付。一次法令MCP参照・不明箇所は「要法令確認」フラグ。

✔
データは貴社の資産・持ち出し可

顧客ごと完全分離・完全マネージド。ダッシュボードからいつでもワンクリックで全データをエクスポート可能(ロックインしない)。AIの学習には使用しない。

PRICING

小さく始めて、数字で広げる

まずは1業務のパイロットから。契約は準委任・月額です。

14日間無料トライアル(フル機能)
監査席
¥3,000 /席・月(税別)
税込 ¥3,300/席・月
  • 内部監査ワークベンチの全機能(計画・依頼・評価・報告・改善確認)
  • 貴社側にAI環境は不要。AIの処理はサービス内で完結します
  • 生成・更新されたSkillと共通の監査テンプレートをダウンロード
  • 全データのエクスポート・英語出力・操作ログのCSV出力
  • 席の追加・解約はいつでもアプリ内から/トライアル中の課金なし
  • 被監査席は月額1,000円(税別)=税込1,100円。被監査部門の追加は個別にご案内します
  • 月次定例(月1回・1時間・オンライン)は、ご希望の場合、追加費用なしでご利用いただけます
14日間無料で試す
導入(初期・オンボーディング)
¥300,000 初期費用(税別)〜
  • ベースライン測定(導入前の工数を計測)
  • 評価手続書(RCM)の様式確認・組織図の取込設計
  • 既存ツール読み取り連携(CSV/Excel/PDF・フォルダ同期・API)
  • 導入支援オンボーディング 0.5〜1ヶ月:75万〜150万円(別途見積・準委任)
初期費用をカードで支払う(税込 ¥330,000) 導入の相談をする

※ 監査席 ¥3,000/席・月(税別)=税込 ¥3,300。被監査席 ¥1,000/席・月(税別)=税込 ¥1,100(被監査部門の追加は個別にご案内します)。14日間無料トライアル付き。プロモコード適用でトライアル後さらに初月無料。月次定例(月1回・1時間・オンライン)は、ご希望の場合、追加費用なしでご利用いただけます。月額保守(ご希望制)4万円/8万円/12万円(税別・個別のご請求)。導入支援オンボーディング(75万〜150万円・税別)はお問い合わせフォームへ。年間契約・複数部門導入はご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

どんな機能がありますか?

内部監査の工程に沿って、計画(評価手続書RCMの取込・評価範囲の決定・部署別の負荷)、依頼(証跡の一括依頼・回収ボード・証憑ドライブの突合)、評価(ウォークスルー評価のAIドラフト・前期との比較・確定と取消)、報告(監査手続・監査報告書)、改善確認(是正フォロー)を1つの画面で扱います。組織図の取込・部署単位の権限・操作ログ・全データのエクスポートも含みます。

自社側にAI環境は必要ですか?

不要です。AIの処理はこのサービスの中で完結します。お客様がClaudeなどのAIを契約・運用したり、ご自身のAIとつないだりする必要はありません。生成・更新されたSkillはダウンロードでき、お手元で参照していただけます。

Skillにウイルスなどのリスクはありませんか?

監査テンプレート(Skill)はテキスト(Markdown)のみで、実行バイナリ・スクリプトファイルを含みません。プエンテが内容を審査し、SHA-256チェックサムで改ざん検証が可能です。更新も「更新のご提案」として差分説明付きで届き、採用は貴社が判断します。

監査法人(外部監査)と競合しませんか?

代替しません。会社側の評価作業を効率化する道具です。監査証跡・根拠を残す設計なので、外部監査人はむしろ依拠しやすくなります(self-reviewを回避)。

有資格者の監修が必須では?

監査テンプレートは実施基準に準拠し一次法令を参照した“ひな形(サンプル)”です。監修・レビュー・確定は貴社の監査担当(内部監査部門/監査法人)が行います。プエンテが監修・確定する立場ではありません(=判断は人)。

AIが間違えたら誰の責任ですか?

AIが出すのはドラフトのみ。確定・評価・重要な不備の判定・報告は貴社の責任者です。全出力に根拠を添付し、レビュー・承認フローを通します。

当社の機微データをAIベンダーに握られませんか?学習に使われませんか?

お預かりしたデータは会社ごとに完全分離して保管します(貴社の資産)。Claude APIの入出力は明示許可なくモデル学習に使われず、厳格な要件にはZDR(ゼロデータ保持)で対応。プエンテも二次利用しません。解約時はデータごと持ち出せます。

既存の内部統制ツール/GRCと重複しませんか?

置き換えではなく作業支援です。既存の文書・台帳を読み取り入力として使い、ドラフト作成と整合チェックを担います(書き戻さない)。

まずは1業務のパイロットから、
貴社の業務を“複利で軽く”。

フル機能を14日間無料でお試しいただけます。プロモコードをお持ちの方は決済画面でご入力ください(トライアル後さらに初月無料)。

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