← 知識の複利ループ TOP

6つの基本業務パック + 監査3パック — 全機能一覧

業務ノウハウをAIの業務パック(Skill)に変え、チームが毎月“複利で”速くなる。いずれも出力はドラフトまで、確定・評価・報告は貴社の責任者が行います。

提供中・充実の3 Skill

内部監査・内部統制(J-SOX)パック

J-SOX改訂で増えた評価・監査の工数を、AIのドラフト力で軽くする。判断は人のまま。

よくある課題

  • 2024年4月〜 実施基準の大改訂が順次適用
  • 評価範囲・IT対応の拡大で作業量が増加
  • 担当者の属人化と人材不足

導入効果

  • 3点セット更新は「ゼロから作文」でなく「差分を承認」に
  • 前年差分・整合・例外を自動検知し、監査法人からの手戻りを抑制
  • 知識が組織資産として蓄積し、担当交代でも品質が落ちない

含まれる業務パック(Skill)

J-SOX 3点セット整備ドラフト

業務記述書・フローチャート(Mermaid)・RCMの年次更新を前年差分ベースで生成。3文書の整合チェック付き。

統制評価テスト支援

テスト計画・サンプル抽出・調書ドラフト・例外抽出。不備評価・重要性判定は貴社の責任者。

内部監査ループ支援

リスク評価→監査計画→調書→指摘→是正フォローの一巡を支援。過去ナレッジが貯まるほど賢くなる。

外部監査(監査法人)は代替しません。経営者評価・内部監査の主体は貴社のまま、準備・ドラフト・証跡整理をAIが支援します。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

税務・会計パック

記帳・インボイス・電帳法チェック・申告準備の「形式作業」をAIに、税務判断は税理士と貴社に。

よくある課題

  • インボイス制度で請求書チェックの手間が増加
  • 電子帳簿保存法の保存要件対応
  • 月次の記帳・税区分ミスの発見が遅い

導入効果

  • 仕訳起票が「入力」から「確認・承認」に変わる
  • インボイス不備・源泉もれ候補を月次で自動抽出
  • 法令の根拠は国税庁の一次情報を参照し成果物に出典を記載

含まれる業務パック(Skill)

税務・会計ドラフト支援

仕訳ドラフト(科目・税区分を根拠付き提案)、適格請求書の記載要件チェック、電帳法チェックリスト、月次税務チェック、申告準備の不足リスト整理。

税務判断・申告内容の確定は税理士等の専門家と貴社責任者が行います。AIはドラフトとチェックまでです。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

営業支援パック

提案書・見積・定型返信・商談メモを自動化し、営業は「会って話す時間」に集中する。

よくある課題

  • 提案書・見積の作成に商談時間より長い時間がかかる
  • 商談メモが個人に散在し引き継げない
  • 返信文面の品質が担当者ごとにバラバラ

導入効果

  • 提案書の初稿が数分で出る(過去提案のトーンを踏襲)
  • 値引き逸脱・根拠が必要な表現を提出前にフラグ
  • 商談知見が業務パックに蓄積され、新人も同じ品質で提案

含まれる業務パック(Skill)

営業支援パック

商談メモのBANT構造化、提案書ドラフト(課題→解決→効果→価格)、過去見積を踏まえた見積ドラフトと粗利チェック、トーン統一の定型返信、景表法・下請法観点の表現チェック。

価格の最終決定・提出は営業責任者が行います。広告的表現・支払条件には法令観点のフラグを付します(判定は人)。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

経理・決算パック

月次締め・突合・異常検知・報告ドラフトを自動化し、締めを早く・確実に。

よくある課題

  • 月次締めのチェックが担当者の記憶頼み
  • 補助元帳と試算表の突合に時間がかかる
  • 異常仕訳・計上もれの発見が翌月以降にずれる

導入効果

  • 締めチェックリストが毎月自動で最新化
  • 差異・異常が金額順に一覧化され、潰し込みが速い
  • 月次報告の初稿が試算表と整合した状態で出てくる

含まれる業務パック(Skill)

月次決算支援

締めチェックリストの自動更新、残高突合と差異一覧、異常仕訳・計上もれ候補の根拠付き抽出、月次報告ドラフト、決算逆線表。

数値の確定・開示は経理責任者(必要に応じ会計士)が行います。AIは突合・検出・ドラフトまでです。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

カスタマーサポートパック

一次回答・FAQ化・エスカレーション整理を自動化し、回答品質を人に依存させない。

よくある課題

  • 一次回答の品質・速度が担当者依存
  • 解決したやり取りがFAQに還元されない
  • エスカレーション判断が場当たり的

導入効果

  • 一次回答が「書く」から「確認して送る」に
  • 対応ナレッジがFAQとして複利で蓄積
  • 返金・法的言及などの高リスク案件を自動でフラグ

含まれる業務パック(Skill)

カスタマーサポート支援

問い合わせの分類(カテゴリ・緊急度)、テンプレ+個別事情の一次回答ドラフト、基準に基づくエスカレーション整理、解決済み対応のFAQ化、週次傾向レポート。

送信前確認と、返金・解約・クレーム対応の判断は責任者が行います。個人情報はマスキングして扱います。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

開発・品質パック

仕様・レビュー観点・QAチェックリスト・リリースノートを自動化し、リードタイムを短縮。

よくある課題

  • 仕様の曖昧さが後工程の手戻りを生む
  • レビュー観点が人によって違う
  • リリースノート・バグ票整理が後回しになる

導入効果

  • 曖昧な要件が質問リストとして早期に顕在化
  • レビュー・テストの観点が標準化され品質が安定
  • リリースのたびにドキュメントが自動で揃う

含まれる業務パック(Skill)

開発・品質支援

要件からの仕様ドラフト(受入基準Given-When-Then付き)、変更内容に応じたレビュー観点表、正常系・異常系・境界値のQAチェックリスト、バグ票整形と重複検出、顧客向けリリースノート。

リリース可否・重大バグの判定は開発責任者が行います。秘密情報(キー・認証情報)はAIに入力しません。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

監査パック

内部統制(J-SOX)以外の監査業務向けのパックです。追加費用なく、フルパック(月額¥3,000/ユーザー・税込)に含まれます。定型化された監査業務であれば、同じ仕組みで横展開できます。

提供中

店舗監査パック

多店舗の往査を「勘と経験」から「基準と証跡」へ。対象店の選定根拠まで数字で示す。

よくある課題

  • 往査先の選び方が担当者の勘に依存している
  • 店舗ごとにチェック項目・記録の粒度がバラバラ
  • 指摘の是正フォローが追いきれず、同じ指摘が翌年も出る

導入効果

  • 往査対象の選定根拠を数値で説明できる
  • チェック項目に必ず「確認方法・必要証跡」が付き、記録の粒度が揃う
  • 是正の未完了が一覧化され、同じ指摘の再発を抑える

含まれる業務パック(Skill)

店舗監査支援

前回往査からの経過・過去指摘の重大度・棚卸差異率・値引率・現金過不足で往査候補をスコアリング。業態別チェックリスト(現金レジ/実地棚卸/発注検収/人事労務/販促値引承認/設備安全/個人情報)を全項目「確認方法・必要証跡」付きで生成。往査メモから調書化、指摘・改善提案、是正フォローの督促文案まで。

往査結果の評価・指摘の確定・報告は貴社の監査担当(内部監査部門/監査室)が行います。判断が割れる論点は自動確定せず「要確認」フラグを立てます。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

不正・異常検知パック

「怪しい」を再現可能な条件式にする。挙げるのは兆候まで、認定はしない。

よくある課題

  • チェック観点が属人的で、担当が変わると精度が落ちる
  • なぜその取引が挙がったのか説明できない
  • 誤検知が多く、確認作業そのものが形骸化する

導入効果

  • すべての検知が再現可能な条件式として残り、説明できる
  • ヒットごとに「想定される正当な説明」欄があり、決めつけない運用になる
  • 確認済み・除外の判定が蓄積し、次回の閾値と観点が最適化される

含まれる業務パック(Skill)

不正・異常検知支援

時間軸(期末直前・休日深夜・遡及修正)、金額(承認閾値直下の分割起票・丸め金額・同額反復)、関係(起票者=承認者・権限逸脱・新規取引先への即時大口)、マスタ(支払口座の直前変更・休眠取引先の再稼働)、分布(先頭桁分布・勘定科目×部門のはずれ値)の観点を展開し、抽出条件・必要データ・想定される正当な説明・追加証跡の4点セットで手続書化。

出力は「要確認の兆候リスト」であり不正の認定ではありません。個人を名指しして不正と断定する文章は生成しません。調査・ヒアリング・処分は貴社の規程と担当部門(内部監査/コンプライアンス/人事/顧問弁護士)が行います。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

提供中

業務監査パック

J-SOX以外のテーマ監査を、目的の言語化から改善提案の実行可能性まで。

よくある課題

  • 「何を確かめれば成功か」が曖昧なまま往査に入ってしまう
  • ヒアリングが誘導尋問になり、証跡と結びつかない
  • 改善提案が精神論で終わり、現場が動かない

導入効果

  • 監査要点に紐付かない「浮いた往査項目」が無くなる
  • 調書で事実と評価が分離され、指摘の根拠がぶれない
  • 改善提案に担当・期限・負荷が入り、現場が実際に動く

含まれる業務パック(Skill)

業務監査支援

監査目的を3〜5個の監査要点に分解し、工程ごとのリスク仮説を展開。監査要点ごとに確認項目・確認方法(査閲/観察/再実施/分析)・必要証跡・サンプルの考え方を設計。中立的なヒアリング設計、事実と評価を分離した調書、実行可能性(誰が・いつまでに・どれだけの負荷で)まで書いた改善提案、是正フォローまで。

財務報告に係る内部統制(J-SOX)は内部監査・内部統制パックが担当します。監査意見・指摘の確定・報告は貴社の監査担当が行います。

📄 このパックの説明資料PDFをダウンロード

全パック共通

2つの提供モード(料金は同一)

モードA(エージェント導入型): 貴社のClaude / Codex / GeminiでSkillを実行。データは社外に出ません。
モードB(マネージド分析型): 資料を預けるだけ。プエンテがSaaS側で実行し、貴社はダッシュボードを見るだけ。途中変更も可能です。

知識の複利ループ

①蓄積(ノウハウをSkill化)→ ②活用(AIエージェントで実務に使用)→ ③分析(実行回数・削減時間を自動測定)→ ④改善(新しい知見を差分説明付き「更新のご提案」として配布・採用は貴社判断)。使うほど貴社専用に賢くなります。

安心設計

判断は人、準備はAI。データはAIの学習に使わず、既存システムへ書き込みません。正本はプエンテ管理git(会社ごとに完全分離)で、ダッシュボードからいつでも全データをエクスポートできます(ロックインなし)。

Skillの安全性

公式Skillはテキスト(Markdown)のみで実行バイナリを含みません。配布前にプエンテが内容審査し、SHA-256チェックサムで改ざん検証が可能。法令の参照は一次情報(国税庁・消費者庁等)をPuente MCP Hub経由で確認します。

フルパック 月額¥3,000/ユーザー(税込)で基本6パック+監査3パックすべて
14日間無料トライアル・トライアル中の課金なし・いつでもキャンセル可/初期費用¥300,000(税別)
14日間無料で試す お問い合わせ